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@user_kwwkadkv
インドア派。 散歩してます。
保険見直しで気づいた、私たちの知らないこと 先日、思い切って保険を見直してみました。正直なところ、これまで加入している保険の内容をほとんど理解していませんでした。毎月引き落とされる保険料を当たり前だと思い、その詳細をきちんと確認したことがなかったのです。でも見直しを始めると、 知らないことばかり で驚きの連続。今回は、その学びをシェアしたいと思います。 まず気づいたこと:保障が重複していた 保険の見直しを始めて最初に驚いたのが、 同じ内容の保障に複数加入していた という事実です。生命保険、医療保険、がん保険...それぞれ必要だと思って加入していたのですが、よく見ると入院給付金の内容がかぶっていました。 保険の営業さんに相談してみると、「こういうケースは実は多い」とのこと。特に結婚や出産で保険を追加する際に、前の保険との内容確認をしないまま加入してしまう人が多いそうです。2026年現在、オンラインで保険管理ができるサービスが増えているのに、こうした重複に気づかない人が多いのは、 保険の内容がそもそも複雑だから なんですね。 重複保障で年間いくら損していた? 私の場合、重複していた医療保障を整理したことで、 月々約5,000円の削減 に成功しました。年間では60,000円。これは決して小さくない金額です。この気づきがなければ、今後も無駄に払い続けていたわけです。 次に気づいたこと:保障額が時代に合っていない 加入時から10年以上経っている保険を確認してみると、保障額が現在の生活に合っていないことに気づきました。特に インフレーション の影響です。 例えば、医療保険の入院給付金が1日5,000円だったのですが、現在の医療費や生活費を考えると、正直心許ない金額です。2026年の医療費は年々上昇しており、当時の想定では足りなくなっているんです。 また、自分のライフステージが変わっていることにも気づきました。独身時代に加入した生命保険の保障額は、今や子どもがいる身では不十分。逆に、必要なくなった保障には、まだ保険料を払い続けていました。 そして気づいたこと:特約の存在を忘れていた 保険を見直す際に、 特約(オプション)の内容を確認して本当に驚きました 。加入時に「念のため」つけた特約が、実は自分の人生では全く必要ない内容だったのです。 子どもの学資に関する特約(すでに学資保険で対応済み) 介護保障(親の介護は別途対応済み) 特定疾病保障(実は別の保険で同じ保障あり) これらの特約を削除するだけで、さらに月々2,000円の削減ができました。 特約は知らないうちに保険料を押し上げている という現実を痛感しました。 保険見直しで学んだ、実践的なステップ 今回の経験から、効果的な保険見直しの方法を学びました。これから見直しを考えている人の参考になればと思います。 ステップ1:現状把握 まずは、 加入している保険の内容を全て書き出す ことが重要です。保険証券を見て、保障内容、保障額、保険料、特約を一覧化します。この作業だけで、重複や不要な特約に気づくことが多いです。 ステップ2:人生の変化を確認 結婚、出産、転職、子どもの成長など、 人生が変わると保険の必要性も変わります 。今の自分たちに本当に必要な保障は何かを考えることが大切です。 ステップ3:比較検討と相談 2026年現在、保険の比較サイトやオンライン相談サービスが充実しています。複数の選択肢を比較した上で、必要に応じてファイナンシャルプランナーに相談するのも良いでしょう。 保険見直しで得たもの 保険の見直しを通じて得たのは、 単なる節約だけではありません 。自分たちの人生設計と向き合う機会になりました。 毎月引き落とされる保険料について真剣に考えたことで、お金の使い方全体を見直すきっかけになったのです。保険は「万が一」に備えるものですが、その「万が一」が本当に必要な保障かどうかを判断することの大切さを学びました。 見直しによって年間7万円以上削減できるようになったのも嬉しいですが、それ以上に 自分たちの人生に必要なお金の流れが見える ようになったことが、最大の収穫だと感じています。 最後に:保険見直しは人生の投資 保険の見直しは、面倒だと後回しにしがちです。でも、実際に取り組んでみると、自分たちの生活と向き合う貴重な時間になります。2026年は、保険会社のデジタル化も進み、オンラインで簡単に見直しできる環境が整っています。 「保険なんて複雑で難しい」と敬遠していた自分を反省しながら、 定期的な見直しの大切さ を実感しています。皆さんも、この機会に保険を見直してみてはいかがでしょうか。きっと、知らないことがたくさん見つかるはずです。
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