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2026年2月24日、ドジャースの大谷翔平投手(31)がチャーター機で羽田空港に到着し、日本に帰国しました。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンに、名古屋から合流する見込みです。
ファンとして最も気になるのは、「大谷翔平は名古屋のどこのホテルに泊まるのか?」ということではないでしょうか。
この記事では、2023年・2024年の実績やSNSでの目撃情報をもとに、侍ジャパンおよび大谷翔平選手の名古屋での宿泊先を徹底予想し、ファンが知っておくべき情報をまとめています。
まず、大谷翔平選手の帰国から侍ジャパン合流までの流れを時系列で整理しておきましょう。
大谷選手は2月22日(日本時間2月23日)に、アリゾナ州グレンデールのドジャース・キャンプを打ち上げました。最終日には、実戦形式のライブBPに登板し、フリーマンやベッツといったチームメイトと対戦。最速99マイル(約159キロ)を計測し、2イニング33球で安打性2本・2奪三振という好内容でした。さらに、今春初の屋外フリー打撃にも臨み、柵越え5本を放っています。
そして2月24日、チャーター機で羽田空港に到着。同じ便には、カブスの鈴木誠也選手やレッドソックスの吉田正尚選手も搭乗していたと報じられています(鈴木・吉田は別のチャーター機で中部国際空港に到着したとの報道もあり)。
大谷選手は早ければ2月26日の全体練習から侍ジャパンに合流する見込みです。2月27日・28日にはバンテリンドームナゴヤで中日ドラゴンズとの壮行試合が予定されており、名古屋遠征がチーム合流の舞台となります。
ちなみに、2023年の前回WBCでも大谷選手は名古屋から侍ジャパンに合流しており、今回も同じパターンとなりました。
侍ジャパンの宿泊先は、セキュリティ上の理由から公式に発表されることはありません。しかし、過去の実績やSNS上の目撃情報から、「ヒルトン名古屋」が今回も宿泊先である可能性が非常に高いとされています。
ヒルトン名古屋が侍ジャパンの宿泊先として有力視される理由は、主に以下の点にあります。
1. 過去の実績が豊富
2023年のWBC強化試合の際、侍ジャパンはヒルトン名古屋に宿泊したことが、SNS上の目撃情報や選手のSNS投稿の背景などから確認されています。さらに、2024年の「侍ジャパンシリーズ2024(欧州代表戦)」でも同ホテルが利用されており、いわば侍ジャパンの「定宿」となっています。
2. セキュリティ体制が万全
ヒルトン名古屋は、選手専用のエレベーター運用やフロア貸し切りが可能な設計になっています。VIP対応のノウハウが豊富な外資系ホテルであり、メジャーリーガーも納得できるサービスレベルが提供されます。
3. 大型バスの動線が確保されている
1階の車寄せから、外部の目を遮って大型バスへ乗り込める動線が確保されています。選手団の移動がスムーズに行えるのは、チーム運営にとって非常に重要なポイントです。
4. バンテリンドームへのアクセスが良い
ヒルトン名古屋は名古屋市中区栄に位置し、壮行試合の会場であるバンテリンドームナゴヤへのアクセスも良好です。地下鉄東山線伏見駅から徒歩約3分という好立地にあります。
前回の2023年WBC時には、ヒルトン名古屋前に400人以上のファンが殺到し、DJポリスが出動する事態になったことが報じられています。深夜23時過ぎにバスが到着すると、ダルビッシュ有選手や大谷翔平選手を一目見ようとファンが押し寄せ、大混乱となりました。
今回の2026年WBCでも、同様の盛り上がりが予想されます。ホテル前で選手を待つ場合は、周囲への配慮やマナーを守ることが大切です。
ここで注目したいのが、大谷翔平選手が侍ジャパンのチームホテルとは別の場所に宿泊する可能性です。
2025年3月のドジャース東京シリーズでは、大谷選手はチームホテル(コンラッド東京)とは別の場所に宿泊したことが、ロバーツ監督の発言から明らかになっています。これは、大谷選手の桁違いの人気により、ファンやメディアが殺到してチームメイトやホテルに迷惑がかかることを避けるための特別措置でした。
WBC2026の名古屋遠征でも同様の対応が取られる可能性は十分にあります。ただし、2023年のWBC時には、大谷選手もヒルトン名古屋に宿泊し、チームと行動を共にしていた実績がありますので、今回もチームと同じホテルに宿泊する可能性もあります。
いずれにしても、大谷選手の正確な宿泊先は公表されることはなく、セキュリティ上の配慮から非公開とされます。
WBC2026に向けた侍ジャパンの名古屋での主な日程を整理しておきましょう。
2月26日(木):大谷翔平ら全体練習に合流予定
2月27日(金)19:00:壮行試合第1戦 侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ(バンテリンドームナゴヤ)
2月28日(土)19:00:壮行試合第2戦 中日ドラゴンズ vs 侍ジャパン(バンテリンドームナゴヤ)
名古屋での壮行試合を終えた後、侍ジャパンは大阪に移動し、3月2日・3日に京セラドーム大阪でオリックス・阪神との強化試合に臨みます。その後、3月6日の台湾戦(東京ドーム)からWBC本戦がスタートします。
大谷選手は今大会では打者専念の方針が伝えられており、強化試合ではDHでの出場が濃厚とされています。投手としての登板はない見込みですが、それでも大谷翔平の打席に立つ姿をWBCの舞台で見られるだけで、ファンの期待は高まるばかりです。
侍ジャパンの宿泊先として有力視されている「ヒルトン名古屋」の基本情報を紹介します。
- 住所:愛知県名古屋市中区栄1-3-3
- 電話番号:052-212-1111
- 最寄り駅:地下鉄東山線「伏見駅」7番出口より徒歩約3分
- 開業年:1989年(外資系直営ホテルとして開業)
- 客室数:約460室
- 特徴:和洋中約80種類以上の朝食ビュッフェ、季節ごとのスイーツビュッフェが人気。海外アーティストやプロスポーツ選手などVIPの受け入れ実績も豊富。
名古屋の中心市街地に位置し、名古屋駅や栄エリアへのアクセスも良好なハイクラスホテルです。
大谷翔平選手や侍ジャパンの選手をホテル前で待つファンもいるかと思いますが、以下のマナーは必ず守りましょう。
近づきすぎない:選手やスタッフに触れたり、過度に接近することは避けましょう。2023年には押し合いでパイロンが倒れるなどの危険な場面もありました。
深夜の大声は控える:ホテル宿泊者や周辺住民への配慮を忘れずに。
写真撮影のルール:選手が手を振ってくれることもありますが、フラッシュ撮影は控えましょう。
転売目的のサイン取得は控える:2023年WBC時にも、ダルビッシュ選手のサインがオークションサイトに出品される問題がありました。純粋な応援の気持ちを大切にしましょう。
警察や警備員の指示に従う:DJポリスが出動することも想定されます。指示に従い、安全を優先しましょう。
2026年2月24日に帰国した大谷翔平選手は、26日から名古屋で侍ジャパンに合流する見込みです。侍ジャパンの名古屋での宿泊先は公式には非公表ですが、2023年・2024年の実績からヒルトン名古屋が最有力とされています。
ただし、大谷選手個人がチームとは別のホテルに宿泊する可能性もゼロではありません。いずれにしても、選手のプライバシーとセキュリティを尊重し、節度ある応援を心がけましょう。
WBC2026の開幕は3月6日。大谷翔平を中心とした侍ジャパンが、2023年に続く連覇を達成できるか、日本中が注目しています。名古屋での壮行試合から始まる熱い戦いを、みんなで応援していきましょう!
